月別: 2018年1月

もらって嬉しかったお見舞いの品!看護師の友人も苦笑い

お見舞いに行くときって手土産に悩みますよね。
今日は私が入院中にもらって嬉しかったお見舞いの品を紹介します♪

一番うれしかったもの・・・飲み物

私が入院していた地元である宇都宮市の総合病院内はエアコンが効いているので、1日中いると結構喉が渇きます。
1階が診察室、2階が入院用の病室だったのですが、給水器や自動販売機が1階にしかなく、わざわざ下に降りなければいけませんでした。
入院中なので当然パジャマ姿。
そんな服装で外来の人の目のある自動販売機まで行くのはちょっと恥ずかしかったです。
人気の飲み物は売り切れていたりして、下手したら外に買いにいかなければならなかったり。
なので友人たちから「お見舞い行くけどほしいものある?」と聞かれたときは飲み物!と毎回答えていました。
ペットボトルの飲み物は飲み終わったら中に給水器の水を入れておけるのでとても助かりました。
種類は病室には冷蔵庫がない所が多いので、常温でもおいしく飲めるポカリや薄味のフルーツジュース系が嬉しいかな。
お高い病室は、冷蔵庫完備だったりするそうです…。

嬉しかったもの・・・体を拭くシート

お風呂が毎日入れない場合体がべたべたしますし、病院内は暖かめの温度設定になっているので、冬でも暖房が効いていて寝ていると汗をたくさんかきます。
部屋からは温度が変えれないこともあるので多少暑くても我慢するしかない…。
そんな時に体を拭くシートがあればすっきりできます。
余ったら退院後にも使えるのでいくつあっても嬉しいです♪

番外編でちょっと微妙だったもの・・・生花

綺麗だしもらって嫌な気持ちにはならないのだけれど!!
いつまで飾っていいか分からないし、枯れたからと言って捨てるのも申し訳なく思えてしまう。
季節によっては窓を開けてるため虫が寄ってくるんですよ…。
生花には生命エネルギーがあるらしくて元気をくれるらしいので、お見舞いには花!という考えの人はかなりいます。
入院中、同室のおばあちゃんは人気者だったらしく、ベッドの周りがお見舞いの花だらけになっていました。
もらいすぎて一部ナースステーションに飾ってあったり、同室の私におすそ分けしてくれたりしていました。

基本的にお見舞いに来てくれる事自体が嬉しいので、何を貰ってもその「気持ち」が嬉しいです。
連絡が取れる状態にある場合は直接何が欲しいか聞いちゃうとハズレはないと思います(笑)

こんな話を、看護師の友人がお見舞いに来てくれたときに話してみました。
病棟看護師なのでめっちゃ納得!って同感してくれて(笑)
そんな友人は最近宇都宮市内の地元の病院へ転職し、とっても快適な職場で楽しく働いているそうです♪
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