救急車で運ばれること2回

いろいろな病院といいますか、先生がいる所、薬局での出来事を書いていこうと思います。
まずはじめに、私が風邪をひいて病気を軽んじていた時、薬局で1000円くらいで、総合風邪薬が100錠くらい入っている薬を買ってきて、まあ多めに飲べば早く、治るだろうと思い30錠ちかく飲んだ所、気持ち悪くなり、吐き気がひどく、下痢になり、胃は痛くなって動けなくなり、救急車を呼びました。

救急隊員は救急車の中で話を聞いてあきれてました。仙台徳洲会病院に運ばれたのですが、先生の前に横になったまま、診察を受け、胃薬と点滴を2時間程して歩いて帰りました。まあそれから、もらった胃薬を飲んで1日寝てたら吐き気も下痢も胃の痛みも治りました。感想は、薬は決められた用法・容量を飲もうと実感した出来事でした。

2回目に救急車に乗ったのは、車で事故を起こした時です。カーナビをいじっていたら・・・とここから記憶がありません。気がついたら、病院の天井が見え、先生がレントゲンを撮影している所から記憶が始まりました。そこには警察官が5名くらい、いて先生が警察官にOKですと、言ったか言わなかったか覚えていませんが、その後、警察官にベットで寝ながら事情聴取され、ビニール袋に息を吹き込んで下さいと言われ、息を吹き込み、アルコール検査がその場で行われ、結果の紙を封筒に入れ黒いインクで指紋の印をされて、財布から免許証・各種資格証・住民カード・マイナンバーなどを机の上にズラッと並べられ、写真を取っていました。それが終わると、警察官達は帰って行きました。

もちろんアルコールは検出されませんでした。後で車を取りに警察署に行った時、警察官から聞いた話によると、ガードミラーに突っ込んで、ふかし続けていて、気を失っていたということ、物損事故で良かったです。人身事故の場合は最悪、逮捕されてしまうかもしれませんですからね。特に交通点数も罰金も無く、現在も免許証はゴールドのままです。

病院は、その日のうちに帰され、後日1度診察しただけで、どこもケガもなく、薬もなく良かったです、が50万円くらいした中古の車が、ダメになり、買い直すことになり、それが痛手でした。でもいいこともありました。その時にお世話になった看護師さんと仲良くなり、結婚したのです。それが妻です(笑)そんな妻ですが、子供が少し大きくなったので、仙台で子供がいても働きやすい職場を探しているようです【看護師求人仙台】